リピーターをつくる

それでは、実在のお店を持たない人は顧客とのふれあいを体験できないのでしょうか。
けっして、そのようなことはありません。

たとえ、相手の顔がわからなくても、自分のサイトのアクセスアップのツボはあります。
顧客との信頼関係を築き、それを長く保つことがアクセスアップにつながるのです。

そのためには、消費者心理をわかること、ひとりの顧客との出会いを大切にする必要があります。

自分のサイトで商品を購入した顧客がリピーターになること、そして友人を紹介してもらうこと、それがアクセスアップにもつながるのです。

リピーターをつくるためには、受注確認から商品発送、アフターサービスに至るまで、まごころ込めたサービスをすることがツボになります。

顧客とのふれあい

たとえば、食べ歩きの記事を載せるためには、お店の情報を集めることから始めます。
その情報収集源は、検索サイト、友人からの情報、趣味のブログ記事などがあげられます。
そして、実際にお店を訪れて確かめてみるという流れになります。

ブログ記事に、訪れたお店の紹介記事を載せるのは、いい体験をしたからです。
その体験を人に話すことで、それを見聞きした人も楽しい気分になります。

ブログは、記事を読み進むうちに開設者の人柄までわかるため、イメージダウンになるようなことは避ける傾向にあります。

自分のサイトのアクセスアップのツボは、ブログに書いてもらえるようなサービスをすること、つまり顧客とのふれあいが大切ではないでしょうか。

消費者心理をわかる

アクセスアップのツボを専門的に分析して客観的に把握することも大切ですが、あまり難しく考えると息苦しくなりますので、少々息抜きをしましょう。

自分のサイトのアクセスアップをするツボは、実は意外なところにあるのです。

食べ歩きなどの趣味をテーマにしたブログがありますね。
実際、そこでサービスされるメニューが写真付で掲載されると、自分も行ってみたい! そう思ってしまいますね。

ブログ開設者がブログに書きたくなる内容は、明るくて楽しい情報が多いですね。
また、そういう気分になれるのは、ブログ開設者のいい体験を人に勧めたいからですね。

そういう消費者心理がわかっていると、自分のサイトのアクセスアップ方法も見えてくるのです。

アクセスアップは工夫次第 3

ホームページへのアクセスアップ方法は、まだまだ開拓の余地があります。

スーパーやホームセンターでもらうレシートには、購入した商品名や金額、合計額などのほか、企業名に続きUPLが掲載されることが多くなりました。
車の外装に企業名や電話番号を入れることは、以前から行われている宣伝方法です。

新しい試みとして注目を集めているものとして、大学に設置するコピー機に使う用紙に、自社の広告を入れる方法があります。
このシステムは、コピーを利用する学生は無料になるため大変重宝されています。

また、地域のイベントにスポンサーとして参加すると、チラシに協賛店の名前を入れてもらえるため、それがホームページのアクセスアップにつながるのです。

アクセスアップは工夫次第 2

若い世代を中心にして活字離れ現象がみられるようになりました。
ネット広告は、かつては広告媒体の主力選手だったラジオや雑誌広告を抜いて、新聞広告に追いつく勢いになっています。

ネット広告は、パソコンだけでなく、携帯電話からでも閲覧することができるので大変便利です。
それだけに、紙媒体広告が新鮮に感じることもあります。

単身者や小さい子どもがいる家庭など、それぞれの家族構成に合わせた広告チラシを定期的にポスティングすることも、ホームページへのアクセスアップにつながります。
住宅販売会社のチラシは、賃貸住宅に入れるとアクセスアップ効果も高くなります。
チラシ広告には、暮らしに役立つ情報などを連載するなどの工夫もアクセスアップに効果的です。