アクセスアップは工夫次第 1

自分のホームページを作成して、通販などの副業をする人が多くなりました。
また、古くから店舗を構えている老舗でも、時代の流れに即したビジネスをするためにホームページで新たな事業展開をするケースも少なくありません。

仕事で結果を出すこと、つまり売上げを上げるためにはホームページへのアクセスアップは必須条件です。

アクセスアップのために、ネット広告をだしたり、友人や知人のブログに広告掲載を頼んだり、いろいろな工夫をしています。

ホームページへのアクセスアップの方法は、ネットだけではありません。
箱入りお菓子の小袋に企業情報を掲載するように、お店の粗品などにホームページのURLなどを掲載するだけでも効果が期待できます。

アクセスアップとSEM

アクセスアップというと、従来注目されてきたのはSEO=検索エンジン最適化ということでした。
そこからさらに進んだ考え方として、SEMというネットマーケティング用語があります。

SEMとは、検索エンジンを巨大な広告媒体としてとらえ、そこに広告を出稿するなりSEO対策をとるなりして、集客しようという考え方です。

SEO対策はアクセスアップのために未だ有効ではありますが、その一方で「どうやったらいいか分からない」「業者に頼むとお金がかかり過ぎる」「本当に結果が出るのか?」といった疑問や不安がつきまといます。

現状、SEMとしてもっとも手軽で有効なのは、やはりキーワード広告の出稿でしょう。
キーワードの選定次第によっては、入札額を抑えながらアクセスアップをはかることができます。

アクセスアップ、携帯からも

アクセスアップのためにweb上で行える対策はいろいろありますが、携帯からのアクセスアップについて考えたことはあるでしょうか?

現在、インターネットへのアクセスは携帯などのモバイルハードからのものがどんどん増えており、無視できない状況になってきています。

アクセスアップ対策は、携帯ユーザーも意識することが大切でしょう。

そのために、モバイル広告に強いオーバーチュア広告を出稿する、という方法もあります。

オーバーチュア広告は全般クリック率がかなり良いとされていますが、モバイルのそれも同様です。

アクセスアップするなら、携帯ユーザーを意識した展開も頭の片隅で考えておくと良いでしょう。

アクセスアップとユーザビリティ

アクセスアップのために、ブログをランキングサイトに登録したりキーワード広告を出稿するなどして、成果が上がったとしましょう。

その次に考えなくてはならないことは、そのブログやホームページのアクセスを実際に利益につなげることです。

そのために重要なのがネットマーケティングの世界でいうLPOというものですが、ここからさらに進んでホームページのユーザビリティも考慮しなくてはなりません。

ユーザビリティとは、つまり「使い勝手のよさ」のことです。

いくらアクセスアップしたとしても、画面遷移などユーザビリティの悪いホームページからは、すぐにお客が離れてしまいます。

せっかくのアクセスアップですから、利益につながるようなホームページ構築を考えるべきでしょう。

アクセスアップしたあとの再来訪

ブログやホームページのアクセスアップがある程度成功したら、再び来訪してもらうための工夫が必要になってくるでしょう。

そのひとつに、メールマガジンの発行などがあります。メールマガジンを発行するとお客にホームページの存在を思い出してもらいやすくなり、アクセスアップにもまたつながります。

しかし、このためにはお客がメールアドレスをホームページに教えたくなるような企画なりサービスなりのアイデアが求められます。

また、お気に入りやRSS登録してもらうのもアクセスアップにからんで重要な事項でしょう。

ホームページの集客にはキーワード広告やコンテンツ連動型広告などの利用もありますが、一回来訪したユーザーをまた来訪させるのはホームページの企画力にもかかわってくると思います。