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オンラインショップの目的は商品の販売ですが、サイト訪問者のなかには「見込み客」がいることも把握しておきましょう。
つまり、商品購入が目的でなく、情報収集のためという人も少なからずいるものです。
情報収集のためには、よりわかりやすいサイトを求めてネットサーフィンする人も多いのです。
そして、わかりやすいサイトを確認すると、複数のサイトを比較した後、再び自分のサイトへ戻ってくることもあります。
情報収集目的という、その時点では商品購入に至らないかもしれませんが、後日、なんらかの縁で商品購入のために再訪問の可能性もあります。
このことからも、アクセスアップが商品購入に直結しない、いわゆる「見込み客」の印象に残るサイトづくりも大切ですね。
オンラインでビジネス展開するためには、サイトのアクセスアップは欠かせない大切なものです。
結論からいうと、サイト訪問者が多くても、いきなり商品を購入してくれる人は、ほとんどいないといっても過言ではないでしょう。
もちろん「絶対、ここで買う!」と決めて訪問してくれる人は、商品購入に結び付く確率はかなり高くなりますが、そういう人はリピーターの可能性が高いのです。
オンラインショップで成果をあげるためには、いかにしてリピーターを増やすかがポイントで、そのためには、わかりやすいサイトをつくることが大切ですね。
もし、最初の訪問で購入に結びつかなくても、ネットサーフィンを繰り返した後、再訪問してもらえる可能性が高くなるからです。
運営するホームページのアクセスアップのためには、掲載内容を定期的に見直すことも大切です。
「期間限定セール」の場合、期限切れの記事が残っていないかなど、ホームページとネット広告の内容は常に一致するように心掛けたいですね。
また、ホームページの記載内容について消費者から指摘を受けた場合は、真摯に対応することもアクセスアップのためには大切です。
消費者は、ホームページの写真で商品の比較・検討をすることが多くありますので、掲載された写真と実際の商品が違っていては信用問題にも発展します。
商品の返品・交換条件などを商品購入時にもわかる場所に表示することは、2009年12月に施行された「改正特定商取引法」で決められています。
ブログを使ったホームページのアクセスアップ方法は、自分のブログだけではなく、友人のブログ本文に自分のホームページを紹介してもらう方法があります。
ブログの本文で紹介してもらうことは、自分自身が友人に信用されている証拠になるため、広告記事を貼ってもらう以上に効果があるのです。
ブログのコメント欄に投稿しなくても、サイトを訪れる人のなかには記事に興味をもつ人もあり、それがアクセスアップにつながるのです。
そのためには、日頃からの人脈をつくることが大切で、友人との信頼関係を築くことはインターネットの世界以前の問題になります。
また、せっかくの友人の厚意を裏切らないサイトづくりが大切なことは、いうまでもありません。